パレオ一家の日記

4年間のお肉、乳製品なしのベジタリアン生活で糖質過多になってしまい、皮膚の炎症、関節炎、アテロームなど様々なトラブルが現れ、パレオダイエットを始めたら劇的に改善。現在アメリカでパレオ栄養学を通信教育で勉強中。腸内環境のバランスを良くする食生活にも心がけています。

アメリカで人気のターメリック

ターメリックは、アメリカではもう長い事健康に良いスパイスとしての認知度はあったようですが、カレーなどのお料理に使われるイメージで、普段取り入れているアメリカ人はそう多くはなかったようです。

 

しかし、最近ではターメリック入りのお茶、ボーンブロス、プロテインパウダーなどの商品がかなりあるので、手軽に摂取できるし、需要もかなりあるのだと思います。

 

日本だと、ウコンとして肝臓に良いというイメージかも知れませんが、アメリカでは、ターメリックは、炎症を抑えるというイメージのスパイスです。

 

実際、ターメリックの効能について記された物は、3,000以上アメリカで存在するそうで、それだけ長い間研究されてきたスパイスだと分かります。

 

100種類以上もの異なる成分があり、その中でも特に有名なのがクルクミンという成分。これは、挙げたらきりが無い程様々なメリットがあるそうです。

 

抗炎症作用、免疫細胞を活性化させる、脳に良い、抗菌作用、がんの発生を促進してしまうフリーラジカルを抑えるなど、他にも沢山の効果があるそうです。

 

ターメリックは脂質と摂ると吸収が良くなるそうなので、インドのカレーにはギーバターやお肉の油などと調理されますし、タイカレーではココナッツミルクの脂肪が多いので、理にかなった食べ合わせなんですね。

 

アメリカでは、ホットココナッツミルク、ギーバターにターメリックなんてレシピもありましたが、なんだか微妙な感じで試していません。

 

しかし、何でもそうですが、ターメリックも摂り過ぎは副作用があるので注意しないといけませんが、お料理に日々使う量では心配ないと思います。

 

妊娠中の方には、子宮の収縮を促してしまうそうですので、妊娠中は避けた方が良いです。

 

今では、すっかりアメリカのスーパーフードとして定着していますが、正直、カレーを作る時と人参ドレッシングぐらいにしか使っていません。

 

私は、炎症を起こしやすい体質なので、ターメリックをもっと上手に活用できたらいいのですが…。

 

良いアイディアがあったら是非教えてください!

 

 

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