パレオ一家の日記

4年間のお肉、乳製品なしのベジタリアン生活で糖質過多になってしまい、皮膚の炎症、関節炎、アテロームなど様々なトラブルが現れ、パレオダイエットを始めたら劇的に改善。現在アメリカでパレオ栄養学を通信教育で勉強中。腸内環境のバランスを良くする食生活にも心がけています。

パレオダイエットニョッキ

イタリア料理のニョッキは、以前からも我が家では人気メニューでした。今までは、じゃがいもでニョッキを作る事が多かったのですが、パレオダイエットでは、じゃがいもは中間食材になります。メリットもデメリットもある食材なので、体に悪い影響がなければ摂っても良いのですが、皮と芽には毒素が含まれているので必ず処理をして、高温調理もアクリルアミノを発生させてしまうので高温での調理は避けた方がいいそうです。アクリルアミノとは、発がん性物質で、糖質の多い食品を高温で加熱すると発生するそうです。

パレオダイエットでは、じゃがいもよりもさつまいもをお勧め食材としているので、初めてさつまいもでニョッキを作ってみました。
お芋をオーブンでローストすれば、茹でた時の栄養分の流失も防げます。皮を剥いてマッシュして、キャッサバ粉と卵とお塩を混ぜて団子状にします。本来は、フォークで筋を付けた方が筋にソースが絡みやすくなるのですが、ずぼらな私はただ平たく丸めただけです。それを沸騰したお湯に入れ、浮いてきたら取り出してソースと和えて出来上がり!
さつまいもの甘さがトマトソースの酸味と合います。初めてさつまいもニョッキを作りましたが、じゃがいもやかぼちゃニョッキに負けない位美味しかったです。


アメリカのスイートポテトは水っぽく、甘さも控えめなので、あまり買った事がありません。私がいつも買うタイプのは日本と同じような物で、近くのスーパーでは ”MURASAKI SWEET POTATOES" と表記されていますが、日本の紫芋のように中も紫色のではなく、普通の日本のさつまいもに近い味です。日本のさつまいもやアジアンスーパーに売っているさつまいもと比べるとかなり小ぶりですが、甘くて美味しいです。



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