パレオ一家の日記

4年間のお肉、乳製品なしのベジタリアン生活で糖質過多になってしまい、皮膚の炎症、関節炎、アテロームなど様々なトラブルが現れ、パレオダイエットを始めたら劇的に改善。現在アメリカでパレオ栄養学を通信教育で勉強中。腸内環境のバランスを良くする食生活にも心がけています。

アメリカのスイーツをパレオで

パレオダイエットをしていても、やっぱり無性に甘い物が欲しくなる事があります。でも、お砂糖の甘さはもう食べたくなくなっています。そんな気分なので、アメリカの家庭のスイーツ、コブラーをパレオ用にして作りました。

 

コブラーって言ったら、私は、ピーチコブラーが好きです。アメリカンパイの中身の様なフルーツフィリングの上に、ビスケット生地を乗せて焼いたのが、コブラーです。熱々のフルーツに、サクサクの生地がたまりません。アメリカ人のお宅で何度か食べた事がありますが、お店ではあまり見かけないので、家庭で作られているスイーツの様です。アメリカ人のパーティーでは、カップケーキ、ブラウニー、パイが定番ですが、コブラーも美味しいです。

 

温かなパレオデザートが食べたくなり、冷凍のダークチェリーがあったので、チェリーコブラーを作ってみました。

 

作り方は、お好みのフルーツを耐熱皿に敷き詰め、レモン汁を回しかけ、その上にアーモンド粉、ギーやココナッツオイルなどのお好みのオイルをアーモンド粉の半分量弱混ぜ、メープルシロップをほんの少し加え混ぜます。この生地をフルーツの上に乗せて190℃/375℉で40〜45分焼いて出来上がりです!とっても簡単です。

パレオ版のコブラーなので、ビスケット生地もかなり少なめ、中のフィリングもフルーツとレモン汁のみとさっぱりですが、フルーツの甘さだけで十分美味しく頂けます。

 

ちなみに、アメリカ人は、この熱々のコブラーやパイなどには、バニラアイスを添えて頂きます。熱々フルーツ、サクサクの生地と冷たいアイスが一緒だと確かに美味しいんですけど、今は、想像しただけでお腹がいっぱいになりそうです。

 

今日は、子供たちの学校が半日だったので、これから子供たちと頂きます!

 

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