パレオ一家の日記

4年間のお肉、乳製品なしのベジタリアン生活で糖質過多になってしまい、皮膚の炎症、関節炎、アテロームなど様々なトラブルが現れ、パレオダイエットを始めたら劇的に改善。現在アメリカでパレオ栄養学を通信教育で勉強中。腸内環境のバランスを良くする食生活にも心がけています。

酢玉ねぎ

お酢は、疲れた身体にいいとか、血圧や血糖値の上昇を抑えたりというメリットがあるので毎日少しづつ続けると効果があるそうです。
摂るのを止めてしまうとすぐに効果がなくなるそうなので、毎日少しずつでも食事に取り入れるようにしています。

やはりデイライトセービングの1時間の時差で、身体が怠いです。みんな今朝は何とかやっと起きた感じです。
主人は、今日から5日間出張に行ってしまいました。

ワカモーレの残りの赤玉ねぎが残っているので、酢玉ねぎを作りました。
これを食べてちょっと気だるい体をスッキリしたいです。

サラダにトッピングしたり、サンドイッチやタコスにも合います。南蛮漬けやお肉を焼く時に合わせたり、スモークサーモンとも合いますね。お料理にも使えるので、作ってあると便利です。
他にも、大根と乾燥柚子の皮の酢漬けや人参と大根のなます、きゅうりとわかめの酢の物もローテーションで作っていて、毎日少しづつ酢の物が楽しめます。
生の玉ねぎは、血液をサラサラにしてくれるらしいですし、これから春に出回る新玉ねぎで作ったら美味しく食べられそうですね。

酢玉ねぎの作り方は、とっても簡単です!

保存瓶を沸騰したお湯で1分位煮沸するか、深めの耐熱容器に瓶を乗せて熱湯をかけてから綺麗なふきんの上で自然に水気を乾かした瓶を用意する。

材料は、玉ねぎ1個分スライス、お好みのお酢 1カップ(お酢の種類によりしょっぱ過ぎたら1/3分をお水にして2/3をお酢でもOK)、はちみつ 大さじ1、お塩 小さじ1/2

作り方は、お鍋にお酢、はちみつ、お塩を火にかけフツフツしてきたら火を止めて、玉ねぎのスライスを入れ、さっと混ぜる。粗熱が取れたら煮沸した瓶に入れ、冷めるまで置いておく。冷めたら蓋をして冷蔵庫で保存。10日間ぐらいで食べきるのがベストです。